東京ベイFC U-15
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選手作文

モリソン 健太郎 選手

僕は、2014年4月から横河武蔵野ユースに入団が決まりました。

川崎フロンターレや横浜FCの練習にも参加させていただきました。

学校からの距離や時間帯などを含め考えた結果、横河武蔵野ユースのセレクションを受け合格し、入団を決めました。

あと少しで、東京ベイの活動は終わってしまいますが、3年間を振り返ると色々な苦しみや喜びを味わえた、3年間でした。関東大会の切符を得られる決定戦でFC多摩に負けたとても悔しい経験もあれば、2年生の新人戦でベスト8へ勝ち残った嬉しい経験もあります。

何よりTリーグの全都リーグを優勝し、2014年度より、後輩達がトップリーグで戦える切符を得られたことは本当に良かったと思っています。2年生は強いんで、僕達以上にやってくれると信じています。

数々の思い出の中で1番良かったのは、チームメイトとコーチ陣との出会いです。

東北大震災の影響でナイター施設が使えず、よく駒沢公園で走り込みを行いました。 きつい練習の中、1番支えになってくれたのがチームメイトでした。

「みんな一緒に最後まで走ろう、ここで走ればスタミナがつく」と、毎回言い合ってきつい練習も乗り越えてきました。東京ベイのチームメイトと3年間やれたことは本当に貴重な思い出となりました。

1年生の最初のミーティングで、監督に「人のせいや、環境のせいにする人間に進歩なし」という言葉がありました。僕は、この言葉を頭に入れ、3年間過ごしました。

横河武蔵野ユースに行っても、3年間の成果を全て出し頑張りたいと思います。

伊東 康輝 選手

僕の進学先は、「JAPANサッカーカレッジ高等部」というアルビレックス新潟と提携している学校です。

選んだ理由は、何よりサッカーをする環境が良く、アルビレックス新潟というJ1のチームと提携してることで色々なメリットがあると思ったからです。一生懸命やって、アルビレックス新潟に認められたいです。

東京ベイFCに入って、サッカーだけでなく挨拶や礼儀なども教わりました。

最初の頃はなれずに、注意されてばかりでした。

高校のスポーツ推薦で入る選手達が集まった時に、挨拶の出来ない他の選手が怒られていました。監督やコーチが、よくサッカー以外で評価を落とすなと話していました。その言葉を思い出しました。

僕は東京ベイFCに通うのに、片道電車で1時間かかりました。 3年間やりきった自信があります。

高校では寮生活になり、もっと厳しい環境に身を置いてサッカーに取り組み、プロを目指し頑張りたいと思います。

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